8月 28日, 2025年
人間が夢を持ち、その夢をかなえるべく努力して成功し、 幸せな人生を送るためには IQ(一般的な知能)よりもHQ(人間性知能)が重要で HQが高ければ、自ずとIQも高くなります。 しかし、 学校で習う教科にはそのHQを伸ばす科目は少ないのです。 でも、 ピアノにはIQを伸ばすが効果があると言われています。 では、 ピアノのどこがIQの向上にいいの??...
8月 27日, 2025年
伴奏は、 拍感やリズム感、 節回しなどを 独奏者の演奏に合わせることがソロと大きく違うところです。 伴奏は、誰でもがうまくできるわけではありません。 歌手でも ソロで歌うのは上手だけどコーラスが出来ない人、 反対に、 バックコーラスが上手い人がいるのと同じです。 上手い伴奏は…、 ・音楽の全体像が分かっている ・バランスが良い...
8月 25日, 2025年
「メトロノームに合わせて」です。 メトロノームに合わせてリズムの練習をするのも、 リズム感を鍛えるのに有効です。 少しずつテンポを速くしたり、 反対にものすごくゆっくりにしたりと、 テンポを変えて継続的に拍子をとりリズムを叩いていきます。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール
8月 24日, 2025年
フランスの作曲家、クロード・ドビュッシー(1862~1918)は、 子供の頃は実は船乗りになりたかったというエピソードもあり、 「海」をモチーフにした大作を作っています。 その名も交響詩「海」。 海のさまざまな表情を表していて、 「海の夜明けから真昼まで」 「波のたわむれ」 「風と海との対話」の3つの曲で成り立っています。 また、...
8月 23日, 2025年
我が子や生徒さん、何かあるたびに盛んに問いかける その「ひと言」とは… 表現をする際の“引き出しを増やす”試みです。 どういうことかというと、 遊園地やキャンプに家族で出かけた後、 子どもに「今日はどうだった?」と訊ねると、 普通は「楽しかった!」 「面白かった!」といった返事が返ってくるでしょう。 でも、 実のところ「楽しさ」には、...
8月 22日, 2025年
出かけた先の演奏ホールに、 想像と創造、センスをお持ちの音響さんがいらっしゃいました。 演奏者のいわんとする想いを汲んで、 音質をはじめ 様々な事を瞬時に鋭く そして ソフトに支えてくれている存在でした。 互いの信頼関係で成り立っており、 演者も音響の方のアドヴァイスが自然と心に届く そんな関係性でした。 演奏は 演奏者のものだけのみならず...
8月 19日, 2025年
保護者の方からメールをいただきました。 今日の娘の練習風景 自分の耳や指など体を余すことなく使い、 出てくる音一つに 「ちがう」 「重たい」 「硬い」 一人部屋にこもり なにやら 自分の出す音の質に納得がいかないようで ゆうに一時間が経ちました。 親からは、演奏者でありながらも研究者のようのおもえます。...
8月 18日, 2025年
雨のような音がする楽器「レインスティック」をご存知でしょうか? 枯れたサボテンに、サボテンのとげをさし、 種や石などを入れて音を出す楽器です。 アフリカなどの各地で雨ごいの儀式に使われていたと言われています。 雨が降っているような音がするので、 「レインスティック」と呼ばれています。 癒し効果も抜群ですね。 この楽器、...
8月 14日, 2025年
☆ちゃん♢ちゃん△ちゃん○ちゃん□ちゃん達 教室内では、 連弾やアンサンブルのレッスンがあっています。 それぞれ2人組で曲の表現についても語り合い、 更に表現も豊かに。 方向性も見いだせつつあり 成長を見せてくれた一場面をご紹介します。 「そうそう、いい感じになってきたよ」 「今のは、メタボなおじさんが出てきたー!」...
8月 13日, 2025年
秋になっても 今年は各地で花火大会が開催される予定で楽しみですね。 ドイツ出身の作曲家、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)が オーストリア継承戦争の講和を祝うために作曲された「王宮の花火の音楽」という作品を知っていますか? 全部で5曲からなり、 祝典の中の花火大会の音楽として作られたものだそうです。 音楽はたいへん好評で、...