海にまつわる名曲

フランスの作曲家、クロード・ドビュッシー(1862~1918)は、

子供の頃は実は船乗りになりたかったというエピソードもあり、

「海」をモチーフにした大作を作っています。

 

その名も交響詩「海」。

 

海のさまざまな表情を表していて、

「海の夜明けから真昼まで」

「波のたわむれ」

「風と海との対話」の3つの曲で成り立っています。

 

また、

日本美術が大好きだったドビュッシーの希望で、

はじめて出版された楽譜の表紙には、

葛飾北斎の版画が用いられています。

 

海へのあこがれや想いがドラマティックにあらわれる名曲、

ぜひ一度、聴いてみてください。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール