ピアノを弾けない時、
イメージトレーニングをすることに、十分意味があるのでしょうか。
とご質問をいただきました。
はい、
ピアノに触ることのできない通学・通勤時間や、
演奏の本番前などに、
実際に身体を使って音を出すイメージを頭の中ですることも、
十分意味のあるトレーニングです。
鍵盤の距離、
楽譜などをイメージしながら曲を聴くなどのする場合、
脳は、弾いている時と類似の働き方をしているそうです。
実際に弾いてはいないけれど、
空間認知や運動野の脳は、
しっかり活動し練習になっていると言えますね。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール