演奏を聴く時の脳の使いの違い

他の人の演奏を「聴く」時は、

 

ピアノを《弾く人》と《弾かない人》の

「脳の使い方」に違いはあるの?

とご質問を頂戴しました。

 

私達がコンサートなどに行って他の人の演奏を聴く時、

自分でピアノを弾く人は、

聴きながら無意識に自分の指を動かしたり、

動かさずとも身体の使い方をイメージして聴くことがあります。

 

それは演奏をする人 独特の聴き方です。

 

楽器を「弾く」時と「聴く」時では、

基本的に脳で使う場所が違うといいます。

 

しかし、

聴きながら指や身体の動かす、

鍵盤の距離、楽譜などをイメージしながら聴く場合には、

脳は、

弾いている時と類似の働き方をしているそうです。

 

つまり、

実際に弾いてはいないけれど、

空間認知や運動野を働かせながら聴いているということになります。

 

人の演奏を「聴く」時

《ピアノを弾く人》と《弾かない人》では、

【脳の使い方が違う】と言えますね。

 

 

 

 

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