骸骨たちの陽気な行進

ラテン系のリズムが楽しい1曲です。

 

8分休符を大切に、裏拍から次のモチーフが入ってくるリズム感を体で感じましょう。

 

ピアノで演奏する前にリズム打ちをすることも有効だと思います。

 

全体にスタッカートがついていますが、

4分音符のスタッカートと8分音符のスタッカートのニュアンスの違いを意識しましょう。

 

4分音符のスタッカートでは、弾いた後の余韻(響き)を聴くような感じで、

点を打つような8分音符のスタッカートとの違いがあります。

 

9小節目から強弱はfになり、右手が重音になります。

さらに多くの骸骨たちが行進に参加したのでしょうか。

 

左手は、しっかりとした音で重音を支えましょう。

 

15 小節と17小節の3拍目は左右のずれるリズムが正確に入るようにしましょう。

 

25小節目からは、いよいよ行進も佳境を迎え、ユニゾンでfで奏されます。

 

張り切ってキレ良く、

アクセントを伴うシンコペーションは急がずに演奏しましょう。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール