未来のスケジュールへの理由

コンクールや発表会、部活の選抜などの

未来のスケジュールとどの様に向き合うと良いのでしょうか。

 

優秀な賞が取れないかもしれないから

当日や当日までに何かの用事と重なるかもしれないから

選抜に漏れるかもしれないから

 

この様に数え始めたらきりがありません。

 

この人は一体何をしたいのかしら。

何に怯えているのかしら。

何か別の理由をすり替えていないかしら。

となってしまいますね。

 

 

たとえ、目の前に計り知れない大きな山があったとしても、

たとえ、人が前を歩いた事がない世界だとしても

たとえ、芳しい結果が出なかったとしても

 

本当にやりたければ

理由なんて必要ない。

 

何度でも力を振り絞り

何度でも立ち上がり

何度でも挑戦する。

 

する前から

どうだからと言うことはない。

 

常に前を向いて

自分の歩んだ道をつけるだけ。

 

 

生きるという事は

そういうことなのではないのでしょうか。

 

89才の生徒の☆さんとから

いつも学ばせていただいています。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール