心の修行=菩薩行

先日、心の高い方とお時間を過ごさせていただく機会を頂戴いたしました。

 

突然ですが、

菩薩というと、

皆さんも、

弥勒菩薩や観音菩薩などの仏像を思い浮かべることでしょう。

 

本来「菩薩」とは、

仏の悟りを求めて心の修行をする人、

また、そうした生き方を指しているそうで、

心の修行をしようと志している人は、

ある意味、すでに菩薩なのだそうです。

 

心の修行=菩薩行

 

菩薩とは、賢く、思いやり深く、

他者を大切にする人物のことで、

自分の幸せと他者の幸せを重ねて行動し、

苦しんでいる人を助けようとする。

 

そういう存在を目指して日々生きるのが、

菩薩行とのことです。

 

では、

その菩薩行の一歩の切り出し方はというと、

人と接する際、弥勒菩薩像のように優しく微笑むこと。

それが、菩薩に近づくための大きな一歩となるそうです。 

 

誰でも、生きていれば色々な困難に出合うもの。

でも、それをどう乗り越えていくのか。

 

大事なのはしっかりと自分で考えること。

 

菩薩行を実践するような気持ちで日々を送る。

 

この世で一日一日を大切に生きることも、

修行なのだそうです。

 

尊きお話をお伺いできましたこと、

皆様と共有できますことに

感謝合掌。

 

 

 

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