ミラノ・コルティナオリンピックに寄せて②

ミラノと作曲家ヴェルディ

 

オリンピックが開催されているミラノには、

とてもゆかりが深い作曲家がいます。

 

『椿姫』や『アイーダ』、

『リゴレット』など多くのオペラを残したジュゼッペ・ヴェルディです。

 

実は、

ヴェルディの初めてのオペラ作品の初演がされたのも、

三作目の『ナブッコ』で大成功をおさめたのも、

ミラノにあるスカラ座でのことでした。

 

ちなみに、

オペラ『ナブッコ』に登場する「ゆけ、わが思いよ、黄金の翼にのって」という合唱は、

イタリア第2の国歌とよばれるほど有名になり、

サッカーの応援の時に歌われることもあるそうです。

 

もし、

ヴェルディが今も生きていたら、

ミラノとコルティナで活躍する選手たちを応援する

どんな力強い応援歌を作曲してくれるのでしょうか?

 

そのような想像をしてみるのもまた楽しいですね。

 

 

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