ペダル奏法

ペダルを踏む、踏まない、難しですね。

 

ペダルを踏むと豊かな音になります。

 

つなげるために、

アクセントをつけるためになど、

ペダルには色々な役割があります。

 

なぜ踏むのかを考えて下さい。

 

やりたいことをはっきり、どうしたいか決めて、

そこにペダルがどうやって入っていくかを決めます。

 

 

同じ音が続いた時にペダルを踏んでおくと、

ダンパーが少し上がるので鍵盤も軽くなり音と音がつながります。

このように、

同じ音をつなげるためにペダルを踏むこともあります。

 

レガートの練習として、

一瞬重なってから前の音が上がる練習をしましょう。

 

 

ではペダルを踏んだ場合、

混ざった色をどこまでいかすのか。

 

1小節間生かすのか、

3拍目で消すのか。

 

左も繋げたい場合はどうする。

 

弾いてから外すのか、

一瞬 重なった後で踏み替えるのか。

 

どうやって消えていくのか。

 

メロディーの後で歌の方が感想を言ってるようなところは、

遠近感をつけることも大事です。

 

大勢の声になった感じでペダルを踏むと、

倍音が豊かになって響くでしょう。

 

 

ペダルのコツは、

ペダルを外した時を耳で捉える、

どう外すかです。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

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