大富豪メディチ家お抱えの歌手

ダイナミックなバロック時代を生きた作曲家、ジュリオ・カッチーニをご紹介したいと思います 。

 

バロック時代は西暦1600年頃から1750年頃 、

江戸時代の初期から中期の頃になります。 

 

ジュリオ・カッチーニは

ヤコポ・ペーリとならんでモノディー様式の代表的な音楽家の一人として知られており、

古代ギリシャの劇音楽の栄光を復活させようと「カメラータ」を結成しました。

 

彼の歌手、教師、作曲家としての才能によって

カメラータはモノディ様式を確立し、

それはルネッサンス末期のポリフォニー音楽の慣習からの革命的な新発展となりました。

 

また、

イタリア フィレンツェの大富豪メディチ家お抱えのテノール歌手として、

また、

自分自身でヴィオールの伴奏を付けることができたイタリアの作曲家としても活躍しました。

 

皆さんはジュリオ・カッチーニの曲のタイトルを何曲あげられますか。

 

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

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