“引き出しを増やす”工夫②

我が子や生徒さん、何かあるたびに盛んに問いかける

その「ひと言」とは…

 

表現をする際の“引き出しを増やす”試みです。

 

 

身体の感覚をヒントに、感情を言葉にする 

 

 

その際、ヒントになるのが、

自分の“身体的な感覚の変化”です。

 

心と体は1枚のコインの表裏のようなもの。

 

体は心の変化を雄弁に物語ります。

 

「頬がカッと熱くなるほど熱中した」

「初めての体験で心臓がバクバクした」といった比喩表現を会得していけば、

語彙力は高まります。

 

何かあるたびに

「そのとき体はどんな感じがしたの?」と盛んに問いかければいいだけ。

 

 

こうした当教室の考え方

一つ一つの積み重ねが

ピアノ表現の深堀となり

人生も楽しくなります。

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール