ツィブルカの冬のお話

左手はつなげられるわけでもないので

扱いにくい曲ですね 。

 

先ずは、

裏拍の和音と右手メロディーの練習をたくさんしてみましょう。

 

右手は綺麗に。

 

微妙な表情の移り変わりを左手の雰囲気で作ってください。

 

1〜4小節目と5〜8小節目の重みのかかるところが変わります。

 

9小節目〜中間部⋯バスがなくなります。

 

右手は動きがなくはないですが、

スーッとした世界です。

 

打鍵のスピードが速くならないように意識して。

 

スラーがついていますが、

一音ずつの広がりを意識して 音作りに臨みましょう。

 

6小節目のバスの重みが乗るように部分練習を先に取り入れてください。

 

8小節目の右手の音は、左手の4拍目まで感じて演奏して下さいね。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール