「今どきの子どもに足りない力」

あるテレビ番組で、

「今どきの子供に足りない力」というテーマが出され、

出演者から様々な意見が出ていました。

 

 

・がんばることをしたがらず、すぐに「面倒くさい」という。 

・現実とかかわる力が弱い。 

・基本を守る意識が乏しくて、雑。

 (折り紙を折らせても端をきちんと合わせようとしない。) 

・周囲のことに対して関心や好奇心をもたない。 

・自分で考えようとしない。 

・集団の一人として行動する意識が乏しい。 

・応用する力、表現する力が乏しい。 

・忍耐力がない 

・歯止めが利かず、自己を規制する力が弱い。

 

などなど …

 

よくもまぁー これだけ出るものだと、考えさせられました。

 

 

確かにその傾向はあるかも知れませんが、

その原因は、

社会や大人が作っているのではないでしょうか。

 

あるいは

現代社会の姿が映し出されたものではないか。

 

むしろ問題はそこにあるように思えます。

 

子どもたちがきちんと目標を持ち、

それに向かって生きていけるように、

 

私達大人自身もそういう現実を受け止め、

子どもと向き合っていく必要性があるのではと思います。

 

そのように感じながら、日々レッスンに向き合っています。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

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