バスティン 作曲 闘牛士

子供の手が小さいのでミソシですが、

大人の作品だとミシソになります。

三和音の後ろにこういう世界があることを知っておいて下さいね 。

 

曲の中に出てくる表現の言葉が鍵に。

 

コンブリオ

アメリカから見たスペインです。

闘牛は強烈なもので、愛だの恋だのロマンティックなものではなく、血の匂いがします。

お花畑のような感じにならないで。

 

カンタービレ

叙情的に歌って。

子供のための曲ではありますが、

スペイン イタリア フランスでお料理に合うお酒 やマナーも違うことを、

文化や歴史として知っておくと初めにレガートがない意味もわかるでしょう。

 

11小節目〜濃厚な太い指が弾く深いタッチで、1〜10小節目はギターがポロポロやっています。

フラメンコの特色は、ピアノは入らずギターや 叩くものが入るので、あまりコード感は必要ありません。

左で軽くリズム感を出して。

 

セクション B は太い指で弾いてみて。

3連符はこぶしです。

縦割りにするのではなく A―B―A を使って。

トリルやこぶしの場合は、後ろの音が強くならないように。

 最後も大胆にギターのように ばっと切って。

 

このようにまとめてみると面白いですよ。

 

 

 

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