チェロ一本で表現する文楽

日本を代表する伝統芸能の一つに

「文楽(人形浄瑠璃」というものがあります。

 

語り手と三味線奏者、人形遣いの三者が一体となって表現する舞台芸術です。

 

2008年にユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」にも記載されました。

 

今回は、

文楽を題材に作られた、

ソロのチェロのための作品をご紹介します。

 

黛 敏郎(1929-1997)作曲の「文楽BUNRAKU」です。

 

8〜9分の長さの曲で、

三味線や語りの様子を表現し、チェロの特性を駆使しています。

 

チェロってこんなにいろいろな表現ができる楽器なんだ!と

きっとびっくりするのではないでしょうか。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール