ぐるぐる巻きのチェロ

チェロを飛行機で運ぶ場合、

楽器の大きさも大きいですし、

どのようにすればいいのでしょうか?

 

貨物室にあずけると、

繊細な楽器ですから壊れることが一番こわいです。

 

そのため、

じつは楽器用に隣の座席を1席追加で購入することが多いのです!

 

※国内線の場合、

「特別旅客料金」と呼ばれることが多いです。

 

機内ではシートベルトとは別のベルトを使い、

楽器が動かないように固定します。

 

『私たちはだれよりも早く飛行機に搭乗しますが、

自分でエクステンションベルトを巻くことも、

地上セキュリティの人が巻くこともあって、

それはエアラインの規定によって違うのです。

ときには縄でぐるぐる巻きにしばられることも!』

 

音楽家にとって大切な楽器といつでも一緒にいられるのは安心ですが、

このような移動の時間にも、

たくさん気をくばるポイントがあるのですね。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール