作品番号 あれこれ

コンサートのプログラムに書かれている曲目の横によく見かける、

「Op.」などのアルファベット記号、

これは何を表しているのでしょうか。

 

これは「作品番号」とよばれるもので、

曲名の最後についていることが多いです。

 

Op.は「オーパス」(Opus)の略で

Op.の後にOp.13など

数字がつきます。

 

作品が作られた年代順や出版順に番号がふられていることが多いです。

 

作曲家によっては、

作品を整理した研究者の名前にちなんだ記号がついていることもあります。

 

たとえば、

モーツァルトはK.(ケッヘル)、

シューベルトはD.(ドイチュ)などです。

 

ぜひ今後コンサートに行かれたり、

CDを手にとった際にはご覧になってみて下さいね。

 

 

 

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