エンドピンがついている楽器とは

みなさんは「エンドピン」という言葉を聞いたことがありますか?

 

大きめの楽器と小さめの楽器とでは少し作りが違いますが、

チェロやコントラバスなどの大きめの楽器では、

楽器の先についている金属製の棒のことを言います。

 

コントラファゴットやバスクラリネットにもついています。

 

演奏する際には、

このエンドピンを通じてホールの床に音が伝わるため、

重要な役割をはたしています。

 

コンサートホールの舞台をよく見ると、

実はこのエンドピンを刺した跡がたくさんあるんですよ。

 

さらに、

ヴァイオリンやヴィオラのような小さめの楽器の先にも

実はエンドピンがあり、

床には刺しませんが、

こちらも、弦を張る力を支える重要な役割をはたしています。

 

 

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