ガンバル楽器??

弓で弦をこすって音を出す楽器といえば、

ヴァイオリンを思い浮かべる方も多いと思います。

 

同じように、

弓で弦をこすって音を出す楽器には

チェロやコントラバスなどがあります。

 

これらの楽器は

大きさによって演奏の姿勢がちがうものもありますね。

 

今回は

弦楽器の中でもヴィオラ・ダ・ガンバと呼ばれる楽器について紹介します。

 

16世紀(いまからおよそ500年前)のスペインで演奏された

ビウエラというギターの一種を

弓で弾くようになったものが起源ではないかと言われています。

 

 

はじめはギターのように斜めに持たれていましたが、

そののち膝に挟んで演奏されるようになりました。

 

「ガンバ」とは

「あし」を意味する言葉なので、

ヴィオラ・ダ・ガンバと呼ばれるようになったのだそうです。

 

ギターのように弾いていた楽器の弦を、

弓でこすって音を出すようになったとは、

面白いですね。

 

 

 

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