少年合唱団のメンバーだった作曲家は誰

毎年この時期、各学校では合唱コンクールが盛んになります。

 

合唱と言えば

一生のうちに

なんと600曲もの歌曲を創作したフランツ・シューベルトが思い浮かびます。

 

7歳からヴァイオリンやピアノ、

歌、作曲の基礎である和声学など、音楽全般にわたる教育を受け

「ウィーン帝室宮廷礼拝堂合唱児童」にえらばれ、

同時に

「コンヴィクト」と呼ばれる神学校の生徒になりました。

 

この「コンヴィクト」の入試試験のとき、

試験官のひとりに作曲家のアントニオ・サリエリがいて、

シューベルトの才能にたいへん驚いたそうです。

 

早くも

少年時代から音楽の才能をぐんぐん伸ばしていたシューベルト。

 

合唱団では

いったいどのような歌声を聞かせてくれていたのか、

聴いてみたいですね!

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール