鉄道が大好きな作曲家

チェコを代表する作曲家、

アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)

 

交響曲第9番「新世界より」や「ユモレスク」を作曲したことでよく知られています。

 

また、

”ドヴォコン”と呼ばれる「チェロ協奏曲」もとても人気があり、よく演奏されていますね。

 

 

彼は

「列車が自分のものになるなら、今まで作曲したすべての作品と交換してもかまわない」

という言葉を残していると言われているほどの鉄道好きだったようです。

 

作曲に行き詰まるとプラハ駅に出かけ、

列車をながめたり、

車掌さんたちとも話して気分転換をしていたようです。

 

さらには、

ドヴォルザークは乗車している「列車の音がいつもと違う」ことに気づき

車掌さんに連絡をし、故障による大事故を防いだ

という逸話もあるのだそうですよ。

 

 

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