サンバのリズムにのって軽やかに

小学5年生の☆ちゃん

 

音楽発表会でのピアノ伴奏に立候補しました。

 

オーディション日が決まり楽譜を受け取り、

さっそく練習に取り掛かりました。

 

日頃関わりが少ないリズム

音の響きなどに翻弄され

あまりの難しさに同時に立候補した友は次々にリタイア。

 

しかし☆ちゃんは

いつものレッスンの手順通りに何度も何度も練習を重ねます。

音取りもでき、なんとか曲の形が見えてきました。

 

ただ、

☆ちゃんも友との競争に目が向き

焦りやリズムなどに翻弄され

音を楽しむ

音楽を楽しむことを見失いそうになっていました。

 

そこで、

レッスンに来た☆ちゃんに

 

「今日はピアノ弾く前にミニコンサートにご招待します。

その椅子におかけになりお聴きください。

ただ、

このコンサートは身の回りにあるものを使用して

自由に参加して良い

参加型のコンサートです」と伝え

 

演奏し始めるや否や

「あぁ~!」と☆ちゃん。

 

マラカスやタンバリンなどを使ったり…。

 

リピートしてピアノを弾いていると

ついには

横に来てピアノ連弾になり…。

 

フィニッシュすると

「あぁー楽しかった」と一言呟く☆ちゃん。

 

そうよ

その気持ちが沸き上がっているうちに、

一気に曲完成にまっしぐら。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール