メトロノームが楽器に

楽器の練習をするときに便利なメトロノーム。

 

演奏するときに、

「タン・タン・タン…」と同じ速さで音を出してくれて、

早くなったり、

遅くなったりしないよう助けてくれる道具ですが、

なんと

このメトロノームを楽器として100台も使った「作品があるのです!!」

 

作品のタイトルは《ポエム・サンフォニック》

 

ハンガリー出身の作曲家リゲティの作品です。

 

どのように演奏するかというと、

ステージに並べられた100台のメトロノームを数人で動かしていき、

メトロノームが止まると作品も終わる、というもの。

 

メトロノームの動く速さには少しずつズレがありますが、

このズレから面白い音の重なりが生まれてきます。

 

メトロノームを「楽器」として作品に登場させるなんて、

本当に面白いアイデアです。

 

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール