譜読みをマスターしよう②   ~音の長さや記号をどうやって覚えるの~

次のステップとして、音の長さや記号をどうやって覚えるか、

説明します。

 

これには、別のブログでも紹介した「音感」「リズム感」

が基盤となります。

 

「音符・休符」「拍(長さ)」や4分音符といった音符の

名前まで必ずノートに書いて覚えます。

 

 

小さなお子さんの場合、

リズムも拍もドレミも同時に読まなくてはいけないとなると大変なので、

まずは五線譜なしで、

音符と休符だけを書いたものを見ながら、

リズムを読んでみることから始めます。

 

 

リズムがわかってから、音を読んでいくという順番です。

 

 

「#」「♭」は、実際に鍵盤で弾いてみて、

どの音のシャープなのか、

どの音のフラットなのか、

何の音が半音上下するのか、

一つづつ確認

していきます。

 

 

ハ長調やト長調という「調」は、

小学生ぐらいであれば少し理論的な理解を含めて覚えていくことになります。

 

 

「強弱記号」や「奏法記号」は、

演奏表現に関したものですので、

曲の中で覚えていくのも楽しくていいですよ。

 

記号をきちんと覚えているからこそ、できる表現があるので、

記号の読み取りはしっかり身に付けたいですね。

 

 

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