アリエッタ  テュルク作曲

アリエッタ  テュルク作曲

 

 

アリアのように歌って弾きましょう。

 

左手は長い音で書かれているので、きつくない深い音で。

チェロの様な響きで2拍伸びのある音で存在感を。

 

最初のA音や3小節目のG音の同音連打は音の違いも出して。

 

4→5小節目は6度の幅を感じて、距離感が大事です。

少し遠くに、エネルギーを感じて弾きましょう。

ウォーミングアップのあの技を使ってね。

 

5小節目、音量の記号だけを信じないように。

そればかりで表現付けると、

下行なのに圧を掛け過ぎると優雅な雰囲気が壊れてしまうので、

迫ってくるクレッシェンドにならないように注意して。

ウォーミングアップのあれね。

 

 

大事なのはレガートです。

ただ音をつなげるのではなく、

きちんと音楽的なつながり、

音圧のつながりが大事です。

 

切るにしても切り方を。

決してしゃっくりにみたいにならないように。

ゆっくり離鍵を。

 

 

続きは、

レッスンでお伝えしますね。

 

 

 

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