フルクサス

塩見允枝子さんは東京芸術大学楽理科在学中に小杉武久氏らと共に「グループ音楽」を結成し、

1964年ニューヨークに渡り、ジョージ・マチューナス氏が主導の芸術運動である「フルクサス」に参加なさり、

帰国後は、即興演奏やイヴェントをパフォーマンスとしても発展させた有名な方です。

 

国内外でフルクサスの企画に携わり、

多数のイヴェントを当時の電子技術で解読した《フルクサス・メディア・オペラ》を企画上演なさいました。

 

以後、一つのコンセプトを多様な媒体で作品化するトランスメディアの手法により、

音楽、

パフォーマンス、

視覚作品など複数の分野にわたる制作を続けておられます。

 

以前、直接お話をお伺いすることが出来ました。

 

音楽が持つ世界観、とても衝撃的でした。

 

 

 

「可能性を開花させる教室」

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