役目は宿り木へと

保護者の方からメールを頂戴しました。

 

娘は自分の事から色々と思いを馳せることが出来るように成り、その色んな感情や葛藤は弱い人の気持ちに寄り添える心となり、そっと手を差し伸べる優しさとなっているようです。

 

ところが、親の私自身の言動が、子供の隠れ蓑として使われているところに全く気付いていませんでした。

 

先日、先生から『先回りしすぎて成長のチャンスを奪っていますよ』『子供の背中を押してあげることも親の役目ですよ』とお聞きし、驚きであり、愕然としました。

 

親と子、近いからこそ気付かなかったり分からないことを客観的視点で導いて下さりありがとうございました。

 

子供が先生と師弟関係が築けていることに嬉しく頼もしく感じました。

 

沢山の気づきをありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

メールをありがとうございます。

 

親は子供の成長段階に応じて、経験を重ね親に成してもらうと、言われます。

 

共に歩み ともに笑い ともに力する。

 

楽しみのひと時を親子で過ごす時間。

 

元気に羽ばたいてくれる日を迎えたら、

その時は、親の役目は、その子の宿り木へと。

 

こちらこそ、ピアノの成長・人としての成長を見守らせていただき、ありがとうございます。

 

 

「可能性を開花させる教室」

大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール