8月 06日, 2022年
日頃は、個人レッスンでも、発表会に向けてグループでの演目も練習します。 年齢もレベル差も様々。 でも、どの子も「平等に課題に臨む」という意識が、「グループの結束を強くする」ために重要で、出来上がりを大きく左右します。 保護者の皆様にも、この方針にご理解とご協力をいただきました。...
7月 31日, 2022年
『成長の喜び』 『合わせる楽しさ』 『自信の笑顔』   満たされた一日でした。 ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。
7月 04日, 2022年
作曲家にもそれぞれ記譜の癖があります。 例えば、「亜麻色の髪の乙女」は、ドビュッシー作曲の前奏曲集の中で1曲だけ他とは趣が異なる作品です。 ドビュッシーの作風や魅力を深く知り取り組む事も必要ですね。 ドビュッシーのプレリュードの原譜では、標題は冒頭ではなく最後にカッコ付きでさりげなく書かれています。...
6月 25日, 2022年
シューマンは音遊びが好きな作曲家で有名です。 例えば、音名に人名のクララの暗号(C H A A →ドシララ)を組み込んだ「ピアノソナタ第3番」とか、 町の名前のアッシュ(A S C H→ラ♭ミドシ)を組み込んだ「謝肉祭」とか、 楽譜に言葉遊びが隠されている曲もあります。 繊細でいて雅趣に富む作曲家の意図を読み解き、想像力を駆使してお楽しみ下さい。
6月 19日, 2022年
楽譜は、作曲家が本当は口移しで伝えたいような強い思いを記号化したものです。 記号と記号の間からあふれてくるものを汲み取るには、ものすごく想像力がいるし、多感でピュアでなければいけないと思います。 ショパンやシューマンの時代は夜は真っ暗だし…等々、神秘的でワクワクしたイメージの中にあるものから、...
6月 11日, 2022年
コンクールに出ると決めた瞬間から、自ら新しい扉をどんどん開けてチャレンジ。 大変さや苦しさや悔しさを感じることもあるでしょう。 しかし、そこで得られるものは何ものにも代えがたい。 成し得た人だけが感じ取れる充実感や達成感に満たされます。 そして、何よりも、そこまでのプロセスも大事なんだ、っていうことにも気付きます。...
6月 08日, 2022年
コンクールと聞くと、皆さんはどのような事を思い浮かべますか・・? プロの育成や才能の発掘、プロへの登竜門…等々、ピアニストや音楽留学を目指している人の出場する所…等々と耳にすることが多いです。 昨今のピアノコンクールは、全国各地で,さまざまなレベルや趣旨で開催され、二極化が進んでいります。...
5月 29日, 2022年
皆さんは、アンサンブルをすることはありますか? 誰かと演奏するのは楽しいですが、難しいことも沢山ありますよね。 テンポやリズム感、歌い方など、速くしたり遅くしたり、ブレスを待ったり…。 勿論これらのことは重要であり基本ですが、それだけでは素敵なアンサンブルにはなりません。...
5月 22日, 2022年
ご父兄としては、入会当初は、「今は幼いから楽しく、基礎はしっかり」の希望が多い。 子供が自分でたてた目標を1つずつ達成し成長すると、親としては「将来も視野に入れてコンクールや専門に」と希望も成長。 目的と目標が決まった人は、前に進む力が強い。 一つ達成できると自信になり、次への扉をノック、自ら動き出す。...
5月 17日, 2022年
何回もピアノを弾いてるとなんだか体が疲れるの 上手に弾けるようになりたいから頑張って練習すればするほど疲れてしまう。 こんな声を大人の生徒さんから聞くことがあります。 それはね… 弾く時のポジションや腕の使い方、指の動かし方、体全体のどこか使い方が少し間違っているからです。 何が違うかは一人ひとり違ったりします。...

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