3月 17日, 2019年
ピアノを習っている方にありがちなのは、「個性」を「自由気まま」に弾くこと と思い違いされていることです。 書道家の武田双雲さんの個性的な書をご覧になった方も多いことでしょう。 あの素晴らしい書は、きちんと基本をマスターしているからのものです。 双雲さんは書道教室を営む母親から徹底的に基礎を教え込まれました。...
3月 10日, 2019年
心を開いてこそ、豊かな表現が生まれる。 そうして奏でられた音楽は心を満たす。
3月 02日, 2019年
美術、文学や社会経験など、幅広い体験を積むことで感性の引き出しが増える。 その豊かなイメージがピアノに活きる。
2月 17日, 2019年
最近、お稽古ごとの宿題が大変に感じられるお母様が増えていると聞きます。 実際、他の教室から移って来られたお母さんに伺うと、日々仕事が忙しくて、 なかなかお子様の宿題をみてやれないということのようです。 宿題は、お稽古で練習したことをきちんと定着させ、早く上達するためにとても 必要なことです。...
2月 15日, 2019年
ピアノ、エレクトーンの編曲のレッスンもしています。 モーツァルト風、ショパン風、バッハ風、ポピュラー風にと。 今日は、どんな風にしようか?。 生徒さんの目が輝きます。
1月 19日, 2019年
教室の生徒さんで、高校・中学校の合唱コンクールでの伴奏、小学校の学習発表会での伴奏者として選ばれるのは嬉しいですね。 ピアノ教室で学んだことが大きく花咲き、活躍の場が広がっていますね。 基本をしっかり身に付けたから、楽しみが増えましたね。 人と合わせること、音色の和を感じてくれれば幸いです。
1月 12日, 2019年
何年も譜読みができないままに、当教室に移ってこられるお子様がよくおられます。 本を読むようにスラスラと楽譜が読める。 イメージが膨らみ、自然に美しい音が溢れてくる。 自分の心を音楽で伝えるための譜読み。とても大事ですね。
1月 06日, 2019年
幼児期は敏感期。一説では、3歳までに脳の80%が完成すると言われています。 脳が最も鋭敏に働く4~6歳の頃は耳の発達もすごく伸びる時期です。 では、耳の発達がなぜ音楽をするうえで良いのでしょうか?。 一言でいえば、耳が育てば譜読みの上達も早いのです。 この大切な時期をもっと大事に考えて欲しいですね…。
12月 31日, 2018年
「音楽」には、「心」や「人生」を伝える力があります。 ただ正確に弾くのであれば機械に勝るものはありません。 でも、人には、感性があり、周りの人を包み込む温かさがあります。 基礎をきちんと踏まえた上で、楽器とお友達になって、自分の気持ちや 心を素直に込められる演奏こそ素晴らしいものです。
12月 22日, 2018年
せっかく続けてきたピアノを受験でやめるのは本当にもったいないですね。 長い時間ピアノを練習する習慣は、勉強に集中する力を培います。 たとえ、少しの時間でもピアノに触れることは気分転換になり、自分の演奏の 課題を明確にする力が勉強の精度を高めます。 「やり抜く力」によってこそ、夢がかなえられる。ピアノが注目される理由です。

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