9月 07日, 2019年
少し大げさかもしれませんが、確実に実感させられる事実です。 発表会やコンクールなどで、1度、観客の前で演奏する事は、 レッスンとして100回練習するよりも勉強になる事が沢山あるということです。 発表会に対しては、最初は、可愛いドレスが着れるとか、おじいちゃんやおばあちゃんが...
8月 30日, 2019年
体験レッスンの申し込みをいただく際、楽器を購入する予定はないけどピアノを習わせたい というご意向の方も少なからずいらっしゃいます。 もちろん、楽器が家になくても、習うことは可能ではあります。 ただ、どんなにきちんときめ細かく指導しても、自宅で練習できずにレッスンに行くのでは、...
8月 23日, 2019年
一口に「ピアノ」と言っても、プロや専門の道を目指す人、ピアノを 楽しむ愛好家、あるいはお子様の教育の一環として等々。 それぞれ、「ピアノ」に求めるものが明確であれば、そのお手伝いを しっかりすることができます。 一緒に楽しみ、歩んでいければと思います。
8月 17日, 2019年
ピアノのおけいこの特徴として、②「音楽という見えない問題に取り組む」というのがあります。 楽譜から何かを読み取り、 理想の演奏を追求することは、自分で答えを導き出そうとする活動に大いに関係すると言えます。 理想の演奏に近づくために、自分で問題を解決した時の喜びや達成感は、何物にも代えがたい宝になります。...
8月 08日, 2019年
今は、いろんなおけいこ事が増え、選択肢も増えていますね。 そんな中、いかにピアノのおけいこが人間形成に優れているかを伝えられるか、 そこに、われわれピアノ指導者の存在意義が問われているように思います。 人間性を培う上では、「根拠のある自信」というのが絶対に必要な要素です。 それがピアノのおけいこを通して得られるわけです。...
8月 03日, 2019年
ピアノは、昔は人気のお稽古のNo1でしたし、そうそう簡単に習い事をさせてもらえる時代ではありませんでしたから、 皆さん毎日練習に取り組み精進していたように思えます。 でも現在は、習い事の選択肢も増え、そのぶん他のお稽古事で忙しく練習時間が思うように 取れないようです。案外、大人の生徒さんの方がきちんとおさらい、予習練習する時間が...
7月 27日, 2019年
ノーミスで、きちんと弾いたのに、コンクールの 評価が悪かったと言われる親御さんが多いという 話を聞きます。 なぜか。お芝居に例えてわかりやすく説明するその2です。 一つの言葉をどう表現するかも、とても大事です。 例えば、「さよなら」という言葉でも、また明日 会おうねという「さよなら」もあれば、永遠の別れ の「さよなら」もあります。...
7月 21日, 2019年
ノーミスで、きちんと弾いたのに、コンクールの 評価が悪かったと言われる親御さんが多いという 話を聞きます。 なぜか。お芝居に例えてわかりやすく説明しましょう。 お芝居で、台本通りセリフをきちんと暗記して 間違えなく言えました。セリフの暗記は完璧。 でもそれだけで良いお芝居になるでしょうか。 お芝居には、間合い、感情、表情が必要とともに、...
7月 14日, 2019年
幼児期は成功体験が大事ですね。 しかし、物事がうまくいって成功するばかりとは限りません。 失敗をどう活かすかが大事です。 失敗し続けても、自分を信じて続けていけば、 きっと成功につながりますよ。
6月 30日, 2019年
目指しているのは、「音を心で感じ、聴く人の心に届く 演奏」です。 ですから、小さいお子さんでも、高校生やお大人の 生徒さんでも言い方は変わっても、言う内容に変わりは ありません。 楽しく、わくわくするレッスンでも中身は手加減なしで、 生徒さんもそれにしっかり応えてくれます。 限られた時間の中で、いかにその場で瞬時に判断し、...

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