1月 19日, 2019年
教室の生徒さんで、高校・中学校の合唱コンクールでの伴奏、小学校の学習発表会での伴奏者として選ばれるのは嬉しいですね。 ピアノ教室で学んだことが大きく花咲き、活躍の場が広がっていますね。 基本をしっかり身に付けたから、楽しみが増えましたね。 人と合わせること、音色の和を感じてくれれば幸いです。
1月 12日, 2019年
何年も譜読みができないままに、当教室に移ってこられるお子様がよくおられます。 本を読むようにスラスラと楽譜が読める。 イメージが膨らみ、自然に美しい音が溢れてくる。 自分の心を音楽で伝えるための譜読み。とても大事ですね。
1月 06日, 2019年
幼児期は敏感期。一説では、3歳までに脳の80%が完成すると言われています。 脳が最も鋭敏に働く4~6歳の頃は耳の発達もすごく伸びる時期です。 では、耳の発達がなぜ音楽をするうえで良いのでしょうか?。 一言でいえば、耳が育てば譜読みの上達も早いのです。 この大切な時期をもっと大事に考えて欲しいですね…。
12月 31日, 2018年
「音楽」には、「心」や「人生」を伝える力があります。 ただ正確に弾くのであれば機械に勝るものはありません。 でも、人には、感性があり、周りの人を包み込む温かさがあります。 基礎をきちんと踏まえた上で、楽器とお友達になって、自分の気持ちや 心を素直に込められる演奏こそ素晴らしいものです。
12月 22日, 2018年
せっかく続けてきたピアノを受験でやめるのは本当にもったいないですね。 長い時間ピアノを練習する習慣は、勉強に集中する力を培います。 たとえ、少しの時間でもピアノに触れることは気分転換になり、自分の演奏の 課題を明確にする力が勉強の精度を高めます。 「やり抜く力」によってこそ、夢がかなえられる。ピアノが注目される理由です。
12月 16日, 2018年
機械的で想像性に乏しい演奏で、満足していることが見受けられます。 これは、音楽の本質にかかわる問題です。 気持ちを外に出すことに臆病になっていたり、あるいは 表現しようとする気持ちが希薄であるなどが原因です。 情景が伝わってくるように、イメージがつかめる説明をすると、 はっと何かに気づいて驚くほど演奏が変わります。...
12月 09日, 2018年
今日は、楽しみなクリスマス会です。 七夕会以降に合格した曲から2曲ずつ自分でエントリーし、皆の前でお披露目します。お姉ちゃんやお兄ちゃんの演奏をしっかり聴いて、それぞれ、次の目標ができました。 併せて、ステージマナーも練習しました。 演奏後は、ゲームやお楽しみ会です。今回は、サンタクロースや雪だるまなどの折紙に挑戦しました。...
12月 08日, 2018年
新しい曲に挑むとき、必ず身に付けるべき習慣が。 まず、調やリズムの変化などを見つけて、その意味を 理解し、表現につなげていく。 そして、その表現の土台をもとにしてどう表現していくか、 それは当教室できちんと……
12月 01日, 2018年
「集中力「思考力」「判断力」「記憶力」 人間が社会生活を送る上で必要な力。 忙しくなるこの時期、受験生や社会人の生徒さんから、 「ピアノを続けて色んなものが得られた、先生からのレッスンでの 言葉の力で、自分の可能性を広げられている」との 嬉しい声。指導の励みになっています。
11月 17日, 2018年
家族は小さなチーム。教室もチーム。そして発表会はチームプレーです。 気持ちをアップして、教室のお兄さん、お姉さんのリードの下みんなで準備。 当日の本番も互いが協力して綺麗な「音色の和」を奏でます。 お母さんの温かい応援もみんなのエネルギーになります。

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