6月 05日, 2021年
~低学年 2~ 様々なスタイルの曲で楽譜に慣れる時期 当教室では、バロック、古典、ロマン派、近現代のスタイルが違う様々な曲にもチャレンジしています。 読譜力、読解力、理論、聴く力など、音楽の基礎を学んでいきます。 そのうちに自然と、「自ら新しい扉をノック」して、コンクールに関心を持つようになります。...
5月 30日, 2021年
~低学年 1~ 創造力の発芽の時期 楽譜から曲を読み解き、イメージ(想像)する力を養います。 そして、その曲を総合的に創り出す「創造力」を高めます。 想像から創造へ、使うツールは音符で、文字とは違うけど、伝えたり創り上げるのは絵本や小説と同じ。...
5月 24日, 2021年
~幼児期 3~ 自分のレパートリーが増える時期 家庭でピアノ練習の習慣が生活の一部になっていると、レッスンで安定的に丸をもらえるようになります。 当教室の生徒さんは、幼児であっても両手で曲も弾けるようになり、お友達の前で披露するご自慢のレパートリーが増え、ニコニコ顔で報告してくれます。
5月 15日, 2021年
~幼児期 2~ 譜読みを丁寧に学ぶ時期 数や文字、色や音程の感覚が定着してくる年齢です。 当教室では、ピアノやエレクトーン学習と同時に、歌やソルフェージュ、楽典の種まきをします。 その成果として、音符も数として音価認識ができるとともに、リズムを素早く体現することができ、楽しんでくれています。
5月 09日, 2021年
~幼児期 1~ 音楽の芽を育てる時期 音楽の始まりは、リズムを感じて歌うこと。 当教室では、たくさんの歌を覚えたら「こころ」と「からだ」で丸ごと音楽と向き合い、音感や音楽の様々な表情やニュアンスを聴き分ける耳を育てています。 歌や楽器で、体を通して音楽そのものの表現を楽しんでくれています。
5月 04日, 2021年
~『胎内0才~3才』 音を体で感じて楽しむ時期~ 音の刺激は胎内から受け続けています。 情操面を考えると、良質な音を体験するのが良いと思います。 アコースティックピアノ、木の楽器、何より一番いいのは歌声。 当教室の生徒さんは、先生の歌声やピアノ、様々な楽器に包まれて、音楽教育に基づいてリズム感を養う貴重な時期を過ごしています。
4月 19日, 2021年
それぞれの年代で成長に特徴があります。 それを認識した上で、日常や音楽教育を受けることが大切だと思います。 まだ幼いからみんなでワイワイ楽しいだけでも良い。 それも楽しくてよいことだと思います。 新しいことを知る喜びも楽しいことですよ。...
4月 10日, 2021年
コンクールは、自分で定めた目標に向かって計画し、学ぶ。 そして、その先に新たな道が拓けて、より高みに成長していく。 そういうものだと考えています。 その結果として、入賞があると思います。 「入賞」をまず目的にすると、入賞できなかった時に 大きな挫折を味わいます。 コンクールを目指すためには、これまでにないほど、...
4月 08日, 2021年
曲の練習をする際に、Youtubeを見て練習をしていると耳にし、実際に視聴した動画内容を見てみると、素人が乱暴に弾いている動画でした。 最近やたらと乱暴な弾き方に変わっていたのは、それが原因。 派手に魅せる演奏が格好いいと感じるのは仕方ありません。しかし、上質な音楽を聴いて欲しいなと思います。...
3月 31日, 2021年
コロナ禍ということで、大きな行事の中止が相次いでいる中、 今年度は制限があるものの、 多くの学校で卒業式が挙行されました。 当教室の生徒さん3名が、 卒業式でピアノ伴奏やピアノソロ演奏を行い、花を添えました。 大人になってからも心に残る1シーンですね。

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