10月 16日, 2020年
ピアノ連弾やアンサンブル演奏。 華やかで楽しい演奏ですが、複雑な音型ゆえ、リズムの正確さ、いわゆる ソルフェージュ能力とともに、演奏者相互で呼吸を読み合う要素が不可欠です。 「呼吸を読む」とは…。 それは、「身体の動きを見るだけでなく感じること」、「曲の方向性を一致させること」、...
10月 11日, 2020年
毎週お気に入りのマスクをしてレッスンに通うYちゃん。 いつもきちんとメンテナンスがなされ、Yちゃんのお顔にフィットした丁寧な仕上がりのマスク。 このマスクについて話の花が咲きました。 「いつもお顔にフィットしていて、お洒落なマスクね」 「これ、ママの手作り」 「すごいねー、ママ。お店屋さんみたいに綺麗に出来ているね」...
10月 04日, 2020年
いつも明るく元気いっぱいに教室に来てくれるSちゃん。 自分の名前も読み書きできない3歳からの入会でした。 レッスンし始めは、先生が演奏する曲を聴きながら、Sちゃんが 描いた絵がSちゃんのピアノの教本。 楽しそうにピアノタッチ、ピアノ演奏でした。 音符を覚えると同時に「ど」の文字も自然に覚える流れで、 今では文字も書けるように。...
9月 26日, 2020年
他教室2か所でピアノを学んで、小1の冬に当教室に入会。 体験レッスンの時、ママの後ろに隠れて恥ずかしそうに先生を見ていたね。 得意な曲を披露していただくと、その光景にびっくり。ママの膝に乗ってピアノの椅子に座る。 以前の教室では、この体制のままで指の形、音色、表現などの指導が行われたとのこと。...
9月 21日, 2020年
変化に飛び込むのは、大人ですら大変。 ましてやお子様にとって、新しいことの挑戦はひな鳥の心境。 時には背中を押す必要も。 少しづつでも着実に一歩、一歩。 表に現れないこともあるけど。 いえいえ、むしろ見えないことの方が。 それでも、その人の歩調で前進です。
9月 13日, 2020年
音楽を聴いて「どんな気持ちになるのかな?」との問いかけ。 弾くこと、弾かせることも大事ですが、 内面に働きかけることも同じくらい大事。 想像力を膨らませることで、人に気持ちを伝えられる。 ピアノのレッスンを通して、「伝えること」を学んでいきます。
8月 29日, 2020年
無くて七癖、癖は誰にもありますね。 ピアノの場合は、指の形とか椅子の座り方、ピアノのタッチなど、色んな癖が見られます。 この癖を直すのはとても大変な作業で、苦痛で嫌いなこと なので、お子さんは、つい後回しにしがちです。 ですから、教師と本人の二人三脚で取り組むことがとても重要です。 その過程で、本人に直そうという自覚が芽生えてきたら、...
8月 22日, 2020年
毎日40度近い猛暑の中、お子さん、大人の生徒さん達のレッスンにも自然と熱が入ります。おまけにフェイスガードもかなりの!熱気!がこもっています。暑い夏!熱いレッスンで乗り越えています。
8月 02日, 2020年
M子ちゃんは、昨年12月の発表会を経験したのち、ピアノの お稽古がますます好きになっています。 自宅での練習量も格段に多くなり、自分なりに曲に表情が つけられたり、曲の解釈ができて音楽の深堀ができるまに なっています。 何より、ピアノを弾くときの目の輝きが違います。 テキストも、彼女より早く入門されたお子様や上級生を追い越し、...
7月 26日, 2020年
マスクを顔にきちんとフィットさせて着用されている方は、集中力があります。 残念ながら、直ぐにずれて鼻が出る人やご自身の顔にフィットしていない方は、 マスクが気になって頻繁に手でマスクに触れて直していらっしゃいます。 マスクが安定すると色んな事が出来るのではないでしょうか

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