7月 20日, 2024年
二ーバーの祈り、ご存じでしょうか? 神よ、変えられないものを受け入れる忍耐力と 変えられるものを変える勇気、 そして、 それらを見分ける素晴らしい知恵を授けたまえ。 今回出席した講話では、 二ーバーの祈りを引用して この世は変えられないものが多い。 だが人は、変えられる可能性があるわずかなものに時間を割く。 だから、...
7月 19日, 2024年
皆さんは、頭が良いとはどの様なイメージをお持ちでしょうか? 算数の計算が出来ること? 英語が話せること? 私は、ワーキングメモリーを鍛え、 集中力 記憶力 理解力などを身に付けることが、 本当に頭の良い子を育てることになると思います。 それを身に付けた子は、 自然と自分で状況を判断し、 解決する力が養われ、 物事を多角的に理解しています。...
7月 18日, 2024年
嫌なことをしている時は、脳は活性化しないし、 学習していない。 楽しいと思って取り組めば、 能力を最大限に発揮できる。 レッスンでは、「やったー」「できたー」の喜びと感動を積み重ねています。 このことが、 自己肯定感や自信となり、 生徒さんの笑顔につながります。 「やったー」「できたー」の言葉の先に、 子供たちの目には 新しい扉が見えてきます。...
7月 17日, 2024年
時間の使い方とはイコール「生き方」と言えると思います。 自分の時間をどう使うかの判断と累積が 自分の人生を構築しているからです。 判断というのは、何をして何をしないかです。 その判断の積み重ねが、今の自分の状態を作ってるわけです。 当教室には3才からご高齢の生徒さんが在籍なさっています。 今まで数々の経験をなさり、 そして 今...
7月 16日, 2024年
モグラたたきのように、力任せで弾いても、 その場で鳴っている音は、実は、演奏者にだけにすごく大きく聞こえてるだけ。 モグラがびっくりするだけですよ。 ホールや離れた所で聴いている人には 残念ながら届いていません。 力をゆるめて、お豆奏法のイメージで、 もっと浅く弾く演奏をやってみると あら不思議! 澄んだ響く音が… ほんの少しの意識の差で...
7月 15日, 2024年
☆ちゃんは今日、バスティンのテキストの「ゆうだち」のレッスンでした。 ゆうだちを知らずに練習。 曲の出来上がりが、なんだかつまんない…。 それは、 ゆうだちを感じていないからでした。 と、その時、 ザー、ゴロゴロ。 「こわーい!」 「これが、ゆうだちだよ」 なんとも絶妙なタイミング。 ☆ちゃん自身が感じたことを、たっぷり演奏に込めてもらうと、...
7月 14日, 2024年
カワイの現在のグランドピアノで言うと、  ・身長(長さ)は150㎝くらいの小さなものから、   コンサート用の278㎝ほどもある大きなものまで  ・そして、体重(重さ)はと言うと   小さなものは250㎏ 身長150㎝で250㎏… 人間と比べたら ビックリ! では ここで問題です。...
7月 13日, 2024年
子供の成長って本当に早いです。 生まれた日のことが ついこの前のように思えることでしょう。 もう5年 もう7年 もう10年も経ったんだ…… でも、その10年も結局は、一日一日の積み重ね だから、 習慣づくり=その日常の中の「何でもない一日」を どう過ごすかが 大事なんだと思います。 子供との関わりの中で、私が少し意識していたのは、...
7月 12日, 2024年
社会の変化に伴い、子供たちや取り巻く環境が随分変わってきました。 習い事も複数化し、時間に追われる子供たち。 集中力や持続力を高め、いかにレッスン効果を高めるか。 説明の仕方、 使用する教材や楽曲の選択、 宿題の出し方などなど… 生徒さんの状況を見ながら、日々工夫する毎日。 ピアノレッスンも、時代に合わせてアップデートは欠かせません。...
7月 11日, 2024年
これは、ピアノコンクールを舞台に、 若手ピアニストが頂点を目指す物語の映画でした。 音楽、そして、自分自身との向き合い。 互いに影響し合いながら 前に進んで行く姿。 私の学生時代を思い出します。 作中の楽曲、 生徒さん達に、先ずは聴いて作品に浸り、 いずれはチャレンジして欲しいです。 「可能性を開花させる教室」...

さらに表示する